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2011年12月22日 (木)

「家政婦のミタ」最終回ミタ。

それまで良かったドラマでも、最終回となると、

あっけなくすぎないか? とか、詰め込みすぎて

イマイチ残念な感じで終わるドラマが多いなか、

「家政婦のミタ」最終回は、期待を裏切らず、

最後まで、、、良かったよcrying 泣けた。

最後のシーンは、「家政婦は見た」のように、

次の家へ訪ねるところで終わり。

次の家も問題を抱えている様子…。

高視聴率でスタッフが続編を制作しようとするのか、否か。

でも私はこのまま終わってほしいなぁ。

見たい気もするけれど、

続編でがっかりしてしまうことも多いし。

このドラマは脚本も役者さんも主題歌もすべて良かった。

親になる心の準備もないまま父親になったけれど、親になりきれず、どうしたらいいのかもわからない、そんなダメっぷりを俳優・長谷川さんが上手く演じていたし、
徐々に成長して父親へとなっていく姿も、今までになかったよね。

子供たちも困難に立ち向かうのに、ついつい身近にいる大人に頼ろうとするが、
それをあえて突き放し、自らの考えで立ち向かわせる。

かなりハチャメチャなこともあったけれど、
家族再生という軸がしっかりしてたから、良かったんだと思う。

主題歌・斉藤和義の曲「やさしくなりたい」もリズム・メロディが

ドラマにぴったり合ってて、ドラマを盛り上げていた。

これはドラマ「ROOKIES」と主題歌のGReeeeN「キセキ」以来かも。

「家政婦のミタ」第一話を見逃しているので、
再放送してくれないかなぁなり、日テレさんsmile
******************
12/22追記
視聴率40%sign03 瞬間視聴率は42%超sign03
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111222-00000322-oric-ent

スゴイね。
あと、食卓でミタさんが業務命令で“笑顔”を見せて、
阿須田家の皆が一人ずつお別れの言葉を伝えるシーンは
すべてアドリブだったらしいね。 泣いたよcrying 金八の卒業シーンみたいだ。

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