« 映画「幸せの始まりは」感想 | トップページ | WOWOW 2月のドラマW »

2011年2月 9日 (水)

映画「太平洋の奇跡」感想

戦争に関する映画って

“音”でドッキリすることがあるし、目を覆うシーンがあったりするので、あまり好きじゃないから普通は避けているんだけど、竹野内豊が主演なので観てしまいましたconfident

花粉症の薬でウトウトするかと思いきや、映画に見入ってしまった。

イマイチ、フォックスと呼ばれた男・大場大尉の“凄さ”がサラッとしてて
あまり深く伝わってはこないとこもあったんだけど、、
それはアメリカ兵の語りで表されている部分が多かったからかなぁthink

考えさせられることが多々あった。

当時の人たちが今の日本人を見たら、どう思うのか、、、

こんな日本にしたくて戦ってきたのか、、、

戦後何十年かして、終戦を知らずに見つかったY井さんやO田さんは帰国して
どう思ったのかな…

自分がその時代に生きていたら、マッピ岬から身を投げたのだろうか。

最後に、歌を歌いながら山を降りてきた大場大尉たちはどんな思いだったのか…weep

歌を聞きながら、ホロッsweat02としてしまいました。

« 映画「幸せの始まりは」感想 | トップページ | WOWOW 2月のドラマW »

コメント

本日、12日上大岡東宝シネマで「太平洋の奇跡」を夫と観てきました。もともと戦争映画はあまり好きではありませんが、夫の希望と竹野内豊のファンだったからです。戦いシーンでは音量に迫力がありすぎて、何度もドキッとさせられました。竹野内さんは適役でしたが大場大尉の偉業が今一つ伝わりかたがたりなかったように思います。最後の投降シーンで夫は涙してました。私はアメリカの大尉役のショーン・マンゴーワンの滲み出る優しさに魅了されました。また、彼の出演する映画を観てみたいと思います。何方か情報をお願いします。

投稿: | 2011年2月12日 (土) 18時49分

…さん(すみません、お名前がわからないので)、
コメントありがとうございます。

>大場大尉の偉業が今一つ伝わりかたがたりなかったように
そうなんですよね…。私も同じく感じましたconfident

アメリカの大尉役のショーン・マクゴーウァンさんですが、
他の方のプログにドラマ「24」「ER」「Bones」に出演あり…と書かれていました。実際に日本在住経験あり…とも。
その他の情報は見当たらなかったです…coldsweats01

投稿: pippi | 2011年2月13日 (日) 02時52分

私も見て参りました
戦争映画は よく見に行くのですが この映画は今一つでした
竹野内さんや 唐沢さんの演技は素晴らしかったのですが
大場大尉が フォックスと呼ばれるに値する「何」をしたかが
曖昧で 消化不良感を否めませんで

投稿: | 2011年2月15日 (火) 20時56分

大場大尉…という方の知名度…というか、
日本ではあまり知られていない方なので、
(私はこの映画を観るまで知りませんでしたcoldsweats01)
 ↑
(2/16追記)
日本でも知られている方だったようで…、
上記コメント訂正します。
歴史や戦争については無知なもので
すみません。

凄い日本人が…と事前に言われても
その凄さはこの映画の中でしか知り得る事ができないので、
映画を観て…それがイマイチよくわからなかったのが残念ですthink

“命のビザ”の杉原千畝さんのようにわかりやすい(スミマセン、上手い言葉が見つかりませんsweat01)と良かったんですが…。

ネタバレになりますが、
映画の中で、“水”をオトリにした…ものとか、いくつかエピソードはあるのですが、
“水”のことにしても大尉がその作戦を練って指示しているシーンが深く描かれて無く、ただ米兵の言葉で「ヤツはスゴイ!!」と言われても…
イマイチ伝わってこなかった。
役者さんたちが良いだけに、その部分は惜しくて残念に思いましたconfident

投稿: pippi | 2011年2月15日 (火) 23時23分

この映画は、大場大尉、彼はむしろサイパンで非常に有名です、タクシーの運転手まで知っています。彼の偉業はこの映画には全く反映されていません。日本側監督の認識不足だと思います、反して米軍の大尉役のショーンマクゴーウワンさんはいい味を出していました。優しさがにじみ出ていました。置き去りの日本人の赤ん坊を助けるシーンはいけませんね、これはスピルバーグ監督の「ザ・パシフイック」の沖縄戦で使われシーン、逸話のそっくりのパクリです。映画を作るについて、製作者側は反省すべきです。またサイパン戦で民間人があのような部落を作って隠れて生活していた記録はありません。また万歳突撃の方法が史実と違っています。投降のときの様子は大場さん自身が書いたものと異なります、監督、製作者は考えるべきです。

投稿: 異議あり | 2011年2月16日 (水) 16時33分

映画を見ました、失望しました。大場大尉の事は彼自身が書いたものを読んでみましたが、この日本側の監督はサイパン戦の史実を全くわかっていないと感じました。良かったのは、米軍の大尉を演じたショーンマクゴーワンの人柄が良く描けており秀逸でした。反して大場大尉がフォックスと呼ばれるほどの神出鬼没の活躍をした場面はゼロでした。また住民があのように集落を作って隠れ住む場所はサイパンには無いはずです。また最後の日本軍の万歳突撃と呼ばれる玉砕戦の模様は、あの映画とは全く違っています。赤ん坊を助け出すシーンがありました、これは明らかなスピルバーグ監督の「ザ・バシフイックの沖縄戦のパクリです。監督と製作者はパクリは猛反省すべきです。
日本側監督の力量の問題でしょう、失敗作だと感じました。

投稿: | 2011年2月16日 (水) 16時41分

異議ありさん、コメント2ありがとうございますconfident

>彼はむしろサイパンで非常に有名

す、すみませんcoldsweats01
日本では…というつもりで書いたんですが、
日本でも有名だったのですか…、すみません。無知でsweat01

コメントにドッキリドキドキです(:^_^A

投稿: pippi | 2011年2月16日 (水) 18時05分

 私も今日3月31日に見てきました。上映が一日に一回、それも12時50分からという事で嫌な予感がしたのですが、見事、的中してしまいました。映画全体から緊張感が伝わってこず、がっかりです。唐沢寿明さんのスキンヘッドはどうやればあれだけ綺麗な状態を戦時下で保てるのでしょうか?井上真央さんは栄養が良く行き届いたお肌で顔に傷一つ有りません。薬品を盗みに入った時の戦闘など、まるで007を見ているようでした。大場大尉に投降を促しに行くときのジープ。なんとかしてくれ!と叫びたくなるくらい。まるでピクニックに出かけるような感じがジャングルの中に行ってもそのまんまでした。この映画はすべて日本側の監督の怠慢のなせるわざでしょう。もっと真剣に戦争と言うものを受け止めていただきたいとおもいます。
戦争娯楽作品ではないのですから。

投稿: 鈴木貴紀 | 2011年3月31日 (木) 23時41分

コメントありがとうございますconfident

残念でもったいない映画でしたね…。
撮影が大変だったことは演者さんたちのコメントで
聞いていたのですが…。
もっと演出というか作り方が違えば
良かったのにな…と思いました。

投稿: pippi | 2011年4月 3日 (日) 22時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 映画「幸せの始まりは」感想 | トップページ | WOWOW 2月のドラマW »