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2010年5月26日 (水)

試写2本「マイブラザー」「告白」感想

movie5/25(火) 「マイ・ブラザー」試写会へ行ってきた。
http://my-brother.gaga.ne.jp/

2010年6月4日公開sign01

感想は普通…。
優秀な兄と、そんな兄と比較され父親に疎まれる弟…の姿を見ると、
ジェームス・ディーンの「エデンの東」を感じる。
「エデンの東」は多感な年頃coldsweats01に観たということもあるけれど
好きだったなぁhappy01 イカン、脱線スタcoldsweats01

ネタバレになるからあまり言えないけれど、
もっと兄と弟の間で揺れるのか…とか想像していたけれど、
そこはほどほどにあっさり…というかcoldsweats01
ただ昔はこういうこともいっぱいあったんだろうなーとか思ったり。

子役の女の子、特に長女役のベイリー・マディソンの演技が上手かったhappy01


movie5/26(水) 「告白」試写会へ行ってきた。
http://kokuhaku-shimasu.jp/index.html

2010年6月5日公開sign01

う~むthink、これは感想書きづらい…。
賛否両論あるだろうなぁ。
試写後、カメラの前でコメントをお願いします…と言われたけれど、
私もヒミにゃんも…なんて言ったらいいか言葉が見つからず、断った。

事前に原作を読んでいたので、映画を観ての“衝撃sign03”は
1クッションあったのでまだ衝撃度が少なくて良かったかなぁ…と。
途中、目を伏せてしまうシーンもあったけれど…。
これ原作読まないで映画を観てたら、どうだっただろう。
この映画に関しては、原作を読んでから映画を観たほうがイイような気がする。

かなり過激なところもあるけれど、
そこまでしないと罪の意識や相手の痛みを感じさせることができないのか…。
少年法に守られている犯罪者にどう罪を認識させ、更生させるのか…。
被害者の親(松たか子)の気持ちもわかるし、、、、。
難しい…。
復讐の負の連鎖は過激で賛否両論あるかもしれないけれど、
最後のシーン…、松たか子さん演じる元教師が少年Aに話す内容の中に
“命の授業”の最後の“メッセージ”を感じられて、考えさせられた。
深い……。
ここは原作よりも映画の方がよかったね。

原作者もよくここまで書くことができたなぁ…。
主要人物たちの心情はそれぞれ各章に分けて丁寧に書かれてはいたので、少年の闇の部分も…(決して理解はできないけれどbearing)、そうなっていってしまうんだろうな…という過程は想像できた。

映画化もよくできたね。
松たか子さんだから私は観られたと思う。
原作読んでミスマッチに感じてたウェルテル役の岡田将生クンも
映画観始めてみれば、あまり気にならず…ハマっていたよconfident


エンドロールが流れている時、いつもの試写会なら皆ガヤガヤし始めるのに、
シーンと静まって、途中で立ち上がる人も少なかったのが印象的だった。

この映画が公開されて、観た人たちがどんな感想を持つのかが
気になる映画だ。

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