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2009年10月17日 (土)

「きみがぼくを見つけた日」試写いってきた

「ゴースト~ニューヨークの幻~」が大好きで、
ビデオ(古っ!)も買ったほどのファンなので、
その脚本家がどうしても書きたかった…というのを見て、
この映画に期待マンマンで観たのですが、、、。

dangerここからはネタバレになりますので注意!

切なくなるシーンはいくつかありました。
ある事故をキッカケにタイムトラベラーとなってしまった6歳の少年ヘンリーが大人になり、自分が3歳の時にタイムトラベル。
そこで電車に乗ると…、亡くなった母と再会します。
でも母はその青年がまさか、自分の息子ヘンリーだと気づくはずもありません。
そこでのヘンリーと母のシーンがweep

この映画でのタイムトラベルは過去の出来事を変えるということは原則的にできないので、母を助けようと試みても助けられなかったと話すヘンリー。
この辺りの“試みてもダメだった…”というところを何回か映像で観させられたら、私は泣いたcryingかもしれません…が、そこはサラッと話しておわりでした。

ヘンリーはタイムトラベラーでも、自分がいつ、どこの時代へ飛ぶか選べない。
結婚式前に居なくなって、式中に戻ってきたのは少しオジサンの…とか、
クスッ笑いできるシーンもあることはあるけれど、映画途中は少し淡々としていて中だるみ感を少し…私は感じてしまいました。

少女のクレアが彼(ヘンリー)を見つけてから、
成長して愛し合い、共に人生を歩み、愛するヘンリーの子を妊娠。
が、ヘンリーの時間遺伝子(って、なんじゃ!?)を受け継いでいるようなので妊娠中に居なくなってしまい流産を繰り返します。
この辺りは観ていてツライです。
…で、ヘンリーはクレアの身体を守るため、あることをしますが、、、、。
若いヘンリーが現れた時に……heart04

クレアの前には過去の若いヘンリーや、未来の少しオジサンのヘンリーも現れますが、ある時ふと、“あること”に気づいてしまいます。 そして未来の“ある姿”も見てしまい動揺するクレア。
でも………。過去の出来事は変えられない。

10歳の娘アルバがヘンリーに会いにくるシーンも少し切ない。

後半にかけてcryingとさせられるかなーと期待(?)していたけれど、
そんなことはなく、ジワジワーと。

男女間の恋愛モノとばかり思っていたら、
男女間の恋愛も、親子愛も描いている映画だった。

あらすじを読んで期待度高sign03だったんだけど、この物足りなさはなんだろ?
…と、観終わった帰り道、話していたら、
チラシを見てSさん
『この秋、キレイな心にしか見えないラブストーリーを…』って書いてありますねhappy01
goodナイスつっこみ(笑)

あっ! 痛っ!! ヤバイ!(笑)
大人になりすぎて汚れてしまったんだわ、私coldsweats01
ピュアな心を失ってしまった~sign01(苦笑)

映画を見たら、原作本を読みたくなったなぁ。
本の方が感情移入できるかも?


なんか今思い出した。
結婚パーティーで2人がダンスを踊っている時に、
バンドで歌っている人の歌がちょっと微妙だったようなcoldsweats01

Sさん、飴Thankssign01

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