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2009年4月23日 (木)

4/22 GOEMON試写会行ってきた。

映像は綺麗、

迫力ある音響、

CG多用のアクションシーン、

豪華で芸達者な俳優陣、

時代劇、、、???と思うと、“ありえない!”ことばかりなので、

新感覚の戦国ゲームみたいな感じかなぁ。

ストーリーは、
解釈の仕方が面白かったり、

(ネタバレになるので、オブラードに包んだ言い方をすると…)
良かれと思ってやったことが“ある悲劇”を生んでしまい、
先々のことまで想像していれば、その悲劇も回避できたのではないかなーと思ったり、

有名な“五右衛門の釜茹での刑”では

“脚本”によって、かなり哀しいシーンになったり、

友情や愛…も描きつつ、ラストは“よくありがちな!(苦笑)”意外な人物に…。
(その意外?な人物の最後のセリフに違和感覚えて観終わったdownから終わり悪し)

物語はよく作られていたと思う、最後のシーン除けば(スミマセン、上から目線ですねcoldsweats01)だけれど、

CGが多すぎて、アニメ? を見ているようだった。

壮大なCG映画happy01


ワイヤーアクションも出てくるけれど、

“あっ! CGね”と最初から思って観たり、CG多用されているのがモロわかりだと

別に人物に俳優(人間)を使わなくてもいいんじゃない?
使う意味あるんかなーとか思ったり…。

あまりにCGってわかりすぎちゃうと、
リアリティさが少しも感じられなくて、物足りない。
映画には、リアリティさを感じさせられつつ、騙されたいっ!!

あと観ていてずっと気になっていたのが、五右衛門の幼少の頃の家族惨殺事件。
そのシーンが何回か回想で出てくるので、なにか豊臣秀吉と関連あるのかなぁ?とか、五右衛門の身分が実は…って何か秘密があるのかなぁとか気になっていたのに、スルーかよっ!て。
ただ五右衛門の心にそんなトラウマを抱えて“強くなれ!”で生きていた…というのを現したかっただけか???


娯楽映画ちゃあ娯楽映画なんだけれども。
海外マーケットがターゲット?

*******************
映画終了後、28日の試写会招待状を限定100枚配布していたよwobbly
どんだけ~~~試写会!!

試写会場へ行く前に、中野サンモールアーケード内にある天然酵母のパン「ボンジュール・ボン」にまた行って、コロッケパンとメイプルメロンパンを購入。
美味しいんだもん♪

映画開始前にロビーで食べていたら、隣に座った人も同じメイプルメロンパンを食べていた(笑)。

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