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2008年7月27日 (日)

ROOKIES 最終回感想(ちょいネタばれあり)

昨夜の【ROOKIES】最終回は、泣けたっ!
演出、演技、もろもろ良かった!!!
サブキャラの人たちの演技も。

8回表の「ここが勝負どころだ」の場面で、
安仁屋が三振で終わり、愕然とするナイン。
8回裏に、
『何やっているんだー、おまえらー。たったの3点差だ! まだ1回ある! お前らなら大丈夫だーーっ!』と叫んで現れた川藤を見たときのナインの顔。
この絆。。親子間にも通じるところがあるよね。
笑顔で“大丈夫だ!”って、すべてを受け止めてくれる愛を感じれば、子は安心して育つ。
この場面を見ていて、川藤が親で、ナインが子供たちに思えたよ。

心の中に、安心のよりどころがドーンとあれば、
なにがあっても、どんな逆境にあっても、壁にぶつかっても大丈夫だ。
大黒柱みたいなものか。。。


9回表
『あきらめて振ったバットには絶対ボールは当たらない。 だが自信を持って振れば目をつぶっていても当たることもある……。…お前たちが頑張って手にした力、“可能性”だ!』

関川が塁に出て、今岡アウト
次は平塚だ。。。
※川藤の言葉を聞いて素振りの練習をしてた平塚。
 この平塚がまさか打つ?! と見せかけて、やはりいつものように三振てところが。。。ニクイ演出だ(^_^;)

湯船と岡田が出て、
9回表、2アウト満塁。
最後は御子柴だ!
『すべてはお前から始まった…』by川藤

硬くなる御子柴。。。もう見ている私まで心臓バクバクだ(^_^;)
息が詰まる!
2ストライク、、、、あとが無い(>_<)
川藤の顔を見る。 笑顔だ。
不安気だった御子柴の表情が変わる!

そこで…まさかの逆転ホームラン!!!!
だーーーーっ(T☐T)、号泣な私。
欲言えば、村山・元校長もこの試合を見ていて欲しかった。


試合後、職責を掛けてベンチ入りを許可してもらった川藤はニコガクから姿を消す。
川藤の居ない次の試合で、ニコガクはコールド負け。

高野連の計らいで、ニコガク野球部は存続。
川藤は2ヶ月の謹慎処分。
謹慎処分となったが、自らのケジメとして辞職する川藤。
川藤の居なくなった野球部は、練習はしているが寂しそうだ。

そこへ新たに採用試験を受けてニコガクへ復帰した川藤が……。
その時のナインの顔で、
だーーーーっ(T☐T)、さらに号泣な私。

ここで終わりか…というところで、新たな人物が。
続きはSPまたは映画で、、、。
***
最終話での上地(江夏役)くんは影薄かったが、7~8話での演技は良かったね。
“羞恥心”のファンではありませんが、
そう何故あんなに人気があるのかも不思議な私ですが、
あの演技は良かったと思ったわ。

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