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2007年1月14日 (日)

『愛の流刑地』ネタバレあり。と福山雅治『PHOTO STAGE~記憶の箱庭~』

昨日(13日)は朝早くから活動開始。

前日ゲームやり過ぎて寝たのが3時40分。 起床8時。 かなり眠い。
10時15分からの『愛の流刑地』に何とか間に合う。

客の入りは思ったほど多くなく、テーマがテーマだけに観に来る人も限定されるのか?!
映画始まりからいきなり…ちょ、ちょっと(^_^;)

渡辺淳一が書く女性は結構好き。
“ある”女性の奥底の想いがよくわかるな、と。
多少、男性から観た視点なので美学化されている部分はあるが。
こんな女性がいたら、男はハマってしまう。

しかしこの映画の役者陣がすごいんですけど。

大好きな佐藤浩市さまなんて、逮捕する刑事役でしかもフツーにいるようなタイプ。
逮捕する時と取調べだけのシーンの出演だよ。
これも何年か前の日テレ・ドラマ『天国への階段』←韓ドラ『天国の階段』ではない!!!
 (視聴率はあまりよくなかったが私は好きなドラマでした。)

その『天国への階段』は今回の映画で初監督された鶴橋康夫さん演出、佐藤浩市主演ドラマ。 そのつながりか。 津川雅彦さんもドラマに出てましたね。

『愛の流刑地』 連載されていた日経新聞では読んでいなかったが、冬香役は寺島しのぶだよね。 適役と思う。 母親が実際の母・富司淳子が演じていたのも、初監督作品をイイものにしたい…という役者陣の思いが込められているような気がする。

裁判で、殺めてしまった男性、死んでしまった女性という結果だけしか見ようとしない人たちに、当事者だけしかわからない想い、そこにいくまでの過程をわかってもらう難しさ。
どんな処罰になっても構わないが、自分たちの愛にこだわる。
佐藤浩市との取調べシーンのやり取り、裁判で証言する母役・富司純子のシーン、最後の富司純子から送られてきたある“モノ”でのシーンがよかった。
 ※村尾菊治(トヨエツ)と冬香(寺島しのぶ)出会いのシーン、本にサインする場面で『入江冬香でなく“冬香”で…』と言うところ。 気持ちすっごくわかるんですけど。

映画のエンドロールに“森本レオ”さんの名があって、えっ! どこにいたっけ?とわからない程、スゴイ人たちが脇固めてる、
阿藤快さんなんかセリフ無し?だったような。
余貴美子さんの声は、やっぱりいいよねー。 話し方も。
仲村トオル演ずる夫、、、典型的なタイプ。

ちょっと検事役は長谷川京子でなくてもよかったかもな~と思う。(私と家人同意見)
色気ムンムンで…こんな検事いるんかい!

映画終わってから、ピエトロでランチ。

その後、六本木へ。
何ていったってあーた、福山雅治さまの写真展が14日までなので、行かなくちゃね。
久々の六本木ヒルズ。

オープンした時に入れなかった虎屋の『TORAYA CAFE』
15分程待って入る。 冬のせいかパフェ系はなく、心魅かれるメニューは無かったなー。
私は『豆乳と白あずきの葛ゼリー抹茶ソース』
家人は『プーアール茶風味のお汁粉?』

飲み物は、家でも飲んでいる台湾烏龍『文山包種』に。
ウチで飲んでいる茶葉より、美味しい茶葉でした。
入れ方もあるだろうが家にある茶葉よりコチラの方が青みがかっているんで高品種かも。
お茶はともかく、デザートめっちゃ\高し。
食べたピエトロでのランチよりもお値段が、、、、、。

17時過ぎには六本木を出て新宿へ。
ビックカメラで、携帯に入れるマイクロSDを購入。 すっごいちっちゃいね。
19時前に帰宅。
マスクで防御していたが、風邪ひいたようで今朝起きたら喉痛し。 ひぇー。

いよいよ今週末は、福山雅治ライブ2日連チャンですの(ウフッ)
NEWアルバム『5年モノ』で予習しておかなきゃ~♪

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